女性の数と同じ数の

ネックレス「いつかを超えて」

2月が終わる。

早かった気もするけど、「まだ2月か」とも思うし、昨年末からバタバタしていたこともあって、年明けが半年も前のような感覚もある。

充実してるじゃん、と家族は言うけど、忙しないだけで充実感は感じられていない。

(忙しさからくる充実感は健全ではない気もする)

2月は毎年のように「切り替え」を意識させられる出来事があって、区切りがついたり(つけさせられたり)、やり方を変えないといけなかったりすることが多い気がする。

(その結果、3月に入ると整理や大掃除となる)

「単刀直入」「即断即決」「仕事してるか寝てるかの二択」という面が強調されてきたら、余裕がなくなってきているサインなので、気をつけるようにしている。

20代の初めは特に、あらゆる面で余裕がなくて、前述のような状態が続い他時期があって、そんな時にテレビ局の女性アナウンサーを見て「女性としての自分」に自信をなくしたことがあった。

でも今は、いろんな女性がいて、その人がどのような人であれそれぞれに魅力的だと知っている。

世間がどのようにそれを評価しようと、女性の数と同じ数の「女性らしさ」があると思っている。