自分一人では自分の姿は見れないから

今週は終わることが強調された、節目になるような時間だった。

 

そんな中、大切な人に会いに行ってきた。

相談というよりも、ちょっと聞いてもらって清算するというような。

 

あんまりそんな機会はないのだけど…たまたまその人に聞いてもらいたいなぁと思って。

どちらかと言うと、気持ちが離れた事に気づいた時点でさっさと自分で終わりにすることが多いから、自分でも珍しいな…とは思いつつ。

 

(気持ちが決まった時点で、どうだろう?と相談に行くのは無駄な気がして…

潔い、と言ってもらうことが多いのはそこか?

いやいや、決められずにぐるぐる悩んでグダグダになってることも多いんだけどな。

まぁ、今回そんな事しようと思った時点で、やはり節目だったか…

 

しかし、会いに行く前にその清算は完了してしまい…(爆)

でも、まぁこんな事があってね…という感じで聞いていただく事にした。

 

号泣もありえるかもなぁ…と準備をして行ったのだけど…

(気づいてないところにカケラが残っている事もあるし、最近涙もろいから…(爆))

 

その心配(?)は全くなく。

久し振りにこんなに笑ったわ…というほどの爆笑の時間だった…

ありがたいことだ。

 

いろんな方向に話が寄り道しながらも(たまに、えー!?とびっくりした話も飛び出しつつ)、「ああ、私は今そういう流れの中にいるのか…」ということも確認できた。

自分一人ではやはり自分の姿は見れないもの。

会いに行けて、話を聞いていただけてよかったな、と心から思った。

 

そして、そんな人に出会えたことに心からよかった、と思った。