自分では見れないから

ネックレス「姿見」

節目になるような出来事が続いた。

相談、というつもりはなかったけど、ちょっと聞いてもらいたい、と思い浮かんだ人に会いに行ってきた。

気持ちが決まった時点で切り替えることが多いので、こういうのは珍しい気がした。

愚痴になって泣くかも?と思ったけど久し振りにこんなに笑った!というほどの爆笑の時間になってありがたかった。

いろんな方向に話が寄り道しながらも「今はそういう流れの中にいるのか」ということも確認できた。

自分一人では自分の姿は見れないもの。

会いに行けて、話を聞いていただけてよかったな、と心から思った。

そして、そんな人に出会えたことに心からよかった、と思った。