非常時には本質があぶり出される

Photo by David Travis on Unsplash

長く感じた嵐のような1ヶ月が終わった。


ちょうど1ヶ月前に脳梗塞を起こして入院していた祖母を見送ったのが今週中頃。
病状に一喜一憂する親族が巻き起こすドタバタと、酷暑によるストレスで「冷静さってなんだっけ?」と思いながら過ごしていた。
(頭皮にできていた湿疹もなかなか治らなかった…)

私自身は孫ではありながら、孫の中では縁も思い入れも薄い方だったので淡々と状況を見ていたつもりで、最初の方は「非常事態にはその人の本質があぶり出される」なんて思っていたんだけど、自分の本性もまざまざと見せつけらてショックを受けている…
短気な方だという自覚はあったけど、まさかあんなに自分が短気だったとは。

祖母も大往生だったし、孫としての役割は果たしたので(なぜか孫筆頭の役割が与えられた(爆))良しとする。


…ということで、また来週。


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