雨上がり、虹

Photo by Marek Piwnicki on Unsplash

今回の個展(オンライン)の作品テーマは「雨上がり、虹」。

気をつけないと、昨年のテーマ「雫」と被っちゃうかなぁ…なんて思っていたけど、出てきたイメージは雨上がりの景色ではなくて、雨上がりに気付いた時の心模様だった。

特に雨が続いた後の、ホッと一息つけるという安心感。
目線が上がるというか、ちょっと先まで考えてみるかと思える、少し前向きな感じ。

実際に天気の雨の中でじっとしているという場合もあれば、悩ましい時間の中で息を詰めている場合もあるだろうと思う。
雨は嫌いではないし、家族が家庭菜園をやっているので、雨は降ってもらわないと困るんだけど…

さっき書いた通り、雨ってネガティブな情景の比喩にも使われるという事もあって、それを知っているからか、実際に雨が続くと私個人は、身も心もじっとしてしまって雨が上がると何かホッとする…

そうそう、そういえば先日、悩みが解決した時もちょうど雨が上がって(朝から強めに降っていた)天気も気持ちも連動している…なんて思ってしまった。
(夜だったから、虹は見れなかったけど)



2020年の作品の発表及びオンライン展示会のご案内は、11月末を予定しています。

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