カメラと思い出

学生時代に初めて買ったコンパクトデジタルカメラ

オンライン展示会と大掃除、お客様へのご案内が終わって、早くも年末の休みモードだと先週書いた
そのせいか、今週月曜日に寝坊して午前中の予定を延期する羽目になった(爆)
(緩みすぎでは…と家族に呆れられた)

午前中がまるっと空いたので、本でも読むかとこたつに入ったら、隣に住むご夫婦のデジカメが壊れたということで、一緒に買いに行く事になった。
(私は隣近所と我が家のIT担当)

なかなかこたつでうたた寝できないのは何故だ…と思いつつ、近所の大手家電量販店に行って、店員さんに説明してもらいながら、一緒に選んで無事購入。
帰宅してから、「そういえば学生時代に買ったコンデジがまだあった気がする…」と思ってゴソゴソ探してみたら、あった。

懐かしい。

購入した当時、写真を撮ることに興味があって買った。
写真の現像のも興味があって、カメラチェーンでアルバイトもしてた。

当時はコンデジで撮影するスタイルの人気写真家が何人もいたこともあって、その影響だと思われる。
(振り返ってみると、これに限らず、私は良くも悪くも周りの人の影響を受けやすい質だとちょっと情けない気分になる)

母がフィルムの一眼レフを愛用していて、私が生まれた時から写真はよく撮ってくれたけど、私自身が自分の容姿が好きじゃなかったので、あんまり撮られるのは好きじゃなかったな、と色々思い出した。
(今は自分の容姿に対してはなんとも思わないが、撮影してもらうのは照れ臭い)

メディアはコンパクトフラッシュで、「アダプターは捨てた気がする…まぁ、パソコンと繋げば取り込みできるからいいか…」と思ったら、パソコンが読み込まない(爆)
仕方ないのでアダプターをネットで発注しておいた。
(そういえば、メモリースティックとかMOとか、色々あったよね…)

後日、試し撮りしたのをパソコンで確認したら、L版のプリントやネットに載せるのなら十分なレベルだった。
スマホがあるからコンデジは要らないんだけど、思い入れがあるものなので、たまに使って、動かなくなるまで手元に置いておこうと思う。
(母が興味深々なので、母のおもちゃになる可能性も高いと思われる)




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