手放すのが先

Photo by Viva Luna Studios on Unsplash

自分にとって大きめの決断が必要、且つ、そうするのに二の足を踏んでいる時にはタロットカードの「死神」と「節制」のカードの事を思い出す。

大アルカナの「死神」→「節制」の順番が表すのは、恐れを手放して事にあたれば、絶対に救済が入るので大丈夫だという話。
タロットカードに詳しい方から大アルカナの話を聞く機会があって、今でも強く印象に残っている。
(「月」のカードの話も「なるほど…!」と思ったけど)

これまでの事を振り返っても、毎回「ヒィィィイ…!」と声にならない悲鳴をあげながらだけど(爆)、そうやってきた事には必ず救済が入っている。

救済が先ではなく、手放すのが先、というのがミソだなと思う。
(スペースを空けないと新しいものが入れられない、という話にも通じる)



2021年の作品発表は11月を予定しております。
展示会への出店は未定です。

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