違和感との付き合い方

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堪え性がなくて失敗した経験、思い込みのせいで失敗した経験はいくつもある。

でもやっぱり違和感は大事にした方がいいと思う。
たとえ些細な事でも、考えすぎじゃない?と言われても違和感を感じたらとりあえず様子を見るといいと思う。
これで致命的な失敗をせずに済んだ経験がいくつもある。

よく寝て、食べて、遊んで、心身ともに疲れていない状態にして、自分の感覚を調律してから冷静に状況を観察する。
それで解消すれば、疲れていたから過敏になっていた、でおしまい。
それでもやっぱり変だ、と思ったら物理的にでもメンタル的にでもゆっくり静かにそこから離れて、自分が何に反応しているのかを見て、どうするのがいいのかじっくり考えた方がいい。
(緊急性がある場合は、さっさと逃げるべし(爆)救済は入るので大丈夫。)

ただし、ここで焦ると地獄を見る事があるので(爆)、ここでは堪え性が必要。
納得いく答えが出るまで是非。

自分の場合だけでなく、人に教える立場を経験して思った事だけど、環境であれ、時期であれ、方法であれ、合う合わないはある。
それも、実際にやってみないとわからない場合も多い。

堪えないと見えてこないもの、身に付かないものはあるけど、自分にとってそれが最適(もしくは最善)解なのか?本当に必要なのか?は考えた方がいい。

柔軟性は大事。
時代は変わる。
そして人は基本的に思考停止する生き物。
(システムがそう出来ているので、誰もそれに逆らえないらしい)
面倒臭がってスルーすると、そのうちいろんな部分が麻痺して、動きたいときに動けなくなるのでオススメしない。

何が何でも耐える事、我慢する事が美徳とは思わない。
(そういうのが好きな人は別として、必要のない我慢は周りに不幸を撒き散らす…個人的な経験だけど)
そういう部分の寛容さがもっとあっても良いのに、と思う。




2021年の作品発表は11月を予定しております。
展示会への出店は未定です。

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