2022年の作品「the garden」の掲載を開始しました

鏡面仕上げ

Mirror finishing.
Photo by Rishabh Dharmani on Unsplash

作り始めてから、やめておけばよかったな…と思う事は比較的よくある。

予想より手間がかかる事がわかったり、手間がかかる事はわかっていたのに、デザインができた時の高揚感により無視された場合とか色々あるけれど。

私にとっての代表的なソレが鏡面仕上げである。
(表面がピカピカのやつ)
鏡面仕上げは磨けば磨くほど、きれいになればなるほど些細な傷が気になるので、終わりが見えないのが非常に辛い。
でも、蜜蝋鋳造技法と組み合わせると対比が素敵なので作りたくなる。

It happens all the time. to start making something and then wish you hadn’t.
There are many cases where it turns out to be more labor intensive than expected, or where the design was known to be labor intensive but was ignored due to the elation of the design.

For me, a typical example is a mirror finishing.
(The one with a shiny surface.)
It is very hard to see the end of the mirror finishing because the more you polish and the cleaner it gets, the more you worry about trivial scratches.
But when I combine it with Mitsurou Casting Technique, the contrast is so nice that I want to make it.



2022年の作品「the garden」を掲載しております。こちらからどうぞ。
「the garden」以前の作品はネットショップ「奏の軌跡」に掲載しております。

展示会への出店は現時点で未定です。

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Sabao(37JEWELRY)

Sabao(37JEWELRY)

ジュエリーデザイナー。幼少期から手仕事に興味を持ち、2013年より作品を発表。造形の「キレイなもの、美しいものを作りたい」という考えの下、「キレイ、美しい」とは何なのかを考えることがライフワーク。

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