2022年の作品「the garden」の掲載を開始しました

そうはいっても、頑張っている

雨上がり、水たまりに映った彩雲。これも鏡面…

作り始めてから、やめておけばよかったな…と思う事は比較的よくある。

予想より手間がかかる事がわかったり、手間がかかる事はわかっていたのに、デザインができた時の高揚感からの根拠不明の大丈夫感(ホント、学習しないな…)により無かったことにされるアレだとか。

私にとっての代表的なソレが鏡面仕上げであって。
(表面がピカピカのやつね)
途中で放置された仕掛品に半年ぶりに取り掛かっている。
鏡面仕上げは磨けば磨くほど、きれいになればなるほど些細な傷が気になるので、終わりが見えないのが非常に辛い。
でも、蜜蝋鋳造技法と組み合わせると対比が素敵なので作りたくなる。

というわけで、今、頑張っている。

It happens all the time. to start making something and then wish you hadn’t.
It turns out to be more time-consuming than anticipated, or I know it will be time-consuming, but the elation I feel when the design is completed gives me a sense of relief (I never learn…) that I don’t know why, so I pretend it didn’t happen.
For me, a typical example is a mirror finish.
(The one with a shiny surface.)
I have been working on a work in progress for the first time in half a year.
The more I polish the mirror finish, the cleaner it becomes, the more I worry about minor scratches, so it’s very hard to see the end.
But when I combine it with Beeswax Casting Technique, the contrast is so nice that I want to make it.
So I am working hard on it now.


2022年の作品の発表を6/1より順次予定しております。
2020年以前の作品はネットショップ「奏の軌跡」に掲載しております。

展示会への出店は現時点で未定です。

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Sabao(37JEWELRY)

Sabao(37JEWELRY)

ジュエリーデザイナー。幼少期から手仕事に興味を持ち、2013年より作品を発表。造形の「キレイなもの、美しいものを作りたい」という考えの下、「キレイ、美しい」とは何なのかを考えることがライフワーク。

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