世の中はそんなもの、らしい

Photo by Marvin Heilemann on Unsplash

私の存在なんてそんなに大したもんではない、と頑なに思わなくてもいいのでは?と思った瞬間があった。

自己嫌悪だとか、卑下してるつもりはなく。
ただなんとなく思っていることだったんだけど。

有名無名関係なく、すごいなこの人、と思わされる人なんてこの世にごまんと居るわけだし、私自身が突出しているものがあるタイプでもないのを自覚している、というだけの話で。

しかし、「客観的に見て」という言葉はこういう時に、本質を捉えた言葉ではないのかもなぁ…
他人の目になって、私自身を見るというのは叶わないんだなぁ…

と思う話があって。

「無理のない集客」というものを考えた場合、やはり「探してもらえる人、話題にしてもらえる人」になるのが早いのでは?という話を聞いていて。

突如として、「ジュエリーを作っているあなたに、身につけているジュエリーなりなんなりを褒められたら、嬉しくて思わず周りに言うと思うわ」と言われて。

「そんな、言い過ぎだって!」と苦笑いしながらも、胸の内で「へー…そんなもんなのか…」とびっくりしたわ(爆)
(だって、そんなに有名なわけでも売れてるわけでもないからね)

世の中、そんなもんなのか。
(私にとって衝撃的だったので二度書いてみた(爆))

気が短くて面倒臭がりだし、口下手で駆け引きとかできる器用なタイプじゃない(脳と口、行動が直結していることがままある(爆))けど。

別にそのまま、素直にやりたいようにやっていったらいいらしい。



…ということで、また来週。


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