サインはそこに

Photo by Brendan Church on Unsplash

突如として食欲が旺盛になった時は体調を崩す前兆、というパターンがある(私の場合)。


普段は空腹感を感じても食べないでいられる。
夕飯の量が増える分で治れば大事には至らないのだけど、昼間に普段食べないお菓子を求めて台所をゴソゴソと徘徊し出したらかなりの重症。
食べてはみるんだけど満たされないから無駄だとわかっていてもやめられない。(気持ち悪くなるだけで、空腹感は続くという悪循環)

今回、絶不調な身体を持て余しながらぼんやり思い出したのは、先日聞いた「理由なく怖いものというのは、前世でそれが死因だった可能性が高い」という話。
ふーん…と思いつつも、結構な納得感があった。

私は理由なく「飢え」と「切り傷」が怖い。
これまでも今も飢える心配のある様な生活はありがたいことになかったけど、突如として飢えについて考えて悲しくなることがよくあるし、刃物とかで大きな怪我をしたことはないのに、誰かに「ここ切っちゃってさー」なんて見せられたりしてしまうと、痛みとそれがひどくなった場合を想像して恐怖に震えることもよくある。
(どんなに小さな傷だったとしても想像力が暴走するので見せないでいただきたい。特に母。)


…ということで、また来週。


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