思ってたのと、違う

Photo by Jonas Verstuyft on Unsplash

生理が終わらなかったので、総合病院で診てもらった。


周期はいつも通りだけど出血量が少なかったので、排出しきるのに時間がかかっているのか?と思いつつ。
でも、終わったか?と思ったらトイレに行く度に下着に血がついている…という状態が一週間ほど続き、「なんだこれ?」と思っていたら、徐々に出血量が増え(爆)
「年齢的なものもあるから仕方ない面もあるしな…」と観念して産婦人科を受診。

まぁ、ホルモンバランスの崩れだろうからピルとかホルモンバランスに関わる薬が処方されるのかと思ったら、まさかの止血剤が処方された
予想外すぎて、思わず担当医師に「え?止血剤?止血剤なの?」と確認してみたが、「なぜそんなことを確認するのか?」というような表情で「ええ、止血剤です」と言われただけだった。

念の為、一通りの検査をすることになり、止血剤の処方に違和感を感じながら、検査台の上で検査が終わるのを今か今かと耐えた後、会計で請求された金額にびっくり(爆)
総合病院で紹介状なしで診察してもらって、検査追加するとすごい金額になることを実感。
風邪をひいて、かかりつけの医院に行くのとは懐への影響が格段に違う…
結果として、財布からも結構な出血が(爆)

薬局で止血剤を受け取って帰る、道すがら、自分が子宮を他の臓器と比べて特別視していることに気が付いた。
世間で言われている女性性や子宮に関する情報に毒されているんだなと思った。
身体にある臓器(臓器以外も)は全て大事にすればよろしい。

いつも物事を複雑にするのは自分。

現在、止血剤のおかげで生理は終息に向かっており、処方された分を飲み終わって異常がなければ今回の処置はこれで終わり。
担当医師によると、検査結果も異常はないのでは?という見立て。

大事じゃなくてよかった。


…ということで、また来週。


作品はこちらでご覧いただけます。
12/25までクリスマスセールを開催中!
◆ネットショップ「奏の軌跡」はこちら

最新情報をSNSとニュースレターでご確認いただけます。
◆Facebookページはこちら
◆Twitterはこちら
◆ニュースレターのご登録はこちら