視線の先は

Photo by Amanda Dalbjörn on Unsplash

自分のことは自分でまかなっていくしかないんだなぁ…と切に思った今週。


助けを求めず、ひたすらに自力で頑張らないと…ということではなく。

もちろん、自力で行けるところは自力で行き、助けてもらった方がいい時、助けてもらえる時ははありがたく助けてもらい…という感じで。


で、そういう判断はどうするかというと、やはり、自分の「今」の状態にどれだけ気付けているかどうかかなぁ…と。

誰だって毎日一生懸命、その人なりにやっているわけなので、いいも悪いも正解も不正解も無いと思うんだけど。
(私は特に今週…というか年明けてから必死です…(爆))


それは最善(最適)ではなかろう…と呆気にとられ、そうならないようにあえてしたことが裏目に出たなぁ…と久しぶりにひどい徒労感に襲われた出来事に、やはり「察する」「察してもらう」という関係性はうまくいかないな…と。


私の問題(役割)は私のもので、相手の問題(役割)は相手のもの。

だから、その領分を侵して背負ったり背負わせたりするのは健全とは言い難いよな…と。


前に聞いて、ああそうだよな…と思った話が、「誰かと組んで何かをする場合、共通の目的(目標)に対して自分ができることをするのが最善。視線の先はいつも、組む相手ではなく共通の目的(目標)。」

自分のことは自分で、相手のことは相手がそれぞれまかなえばいい、と。


だからこの話に照らし合わせると、今回のひどい徒労感の原因は、視線の定める先を間違えた私にある(爆)
(思わず、最初は相手のせいにしたけども…結局は自分(爆))

大概、ネガティブな結果や気分になった時は何かを間違えている時。

うう…学んでも繰り返すばっかりで嫌になるわ…(爆)



…ということで、また来週。


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