ある種の贅沢さ

Photo by Ilnur Kalimullin on Unsplash

年末恒例の今年一年を振り返る企画番組をボーッと眺めながら、「ああそんなこともあったね」と思いながら、そう思えることにある種の贅沢さを感じた。


「他人事で済ませてはいけない」と感じる話題もあったし、私個人としても怒涛のような一年だったから、「無事に終われそうでよかったな」と思える余裕があることに感謝した。

「今、時代は大きくカーブをきっている状態。
だから、コースアウトしないようにその流れについていくだけで十分。
視界が開けて、新しい時代が見えてくるのにはまだ少し時間がかかる。
ハンドルを切るのは視界が開けた時で十分間に合う。」
ということを今年教えてくれた人がいて、何とか今年もコースアウトしなかった模様だとホッとしている。


…ということで、また来週。


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