環境が変わると習慣が変わる

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職場を変えた事によって本を読む時間と余裕ができたので、月に5〜6冊のペースで読み進めている。

本や文献を読もうと思っても、3行目を過ぎたくらいで眠くなるか、文字を追うだけで頭に入ってこない事が続いた数ヶ月前までを思うと、今のこの状態は非常に貴重。
出来るだけ長く続くように祈っている(爆)

じっくりしっかり読みたいものは紙ベース、サラッと読めそうなものは電子書籍で購入しておいて隙間時間にスマホで読んだりもしている。
以前は何冊もの本を並行して読むなんて、内容が混雑してわけがわからなくなるのでは…?と思っていたけど、実際にやってみるとそんな心配はなかった。

読むジャンルは様々。
本を読むきっかけになったのはコロナウイルスとワクチンに関するものだったけど、そこから生命科学、歴史、エッセイ、経済、小説、哲学、アート…と気になったものを読んでいく。
途中で読み進めるのがしんどくても最後まで読む。
最後な最後におお!と思う事が書かれている事が結構あるので、他の本を読んで気分転換をしながら頑張る(笑)

今読んでいるのは、ローマ貴族の習慣について書かれたもので、資産、家庭、健康、精神、死生観など、生きた時代も民族も違う私にも通じるものがあって面白い。
受け入れ難い部分もあるけど、それはそれで面白い。
以前、アラブ系の国に嫁いだ女性の手記を読んだときもそう思った。

そういう背景があるから、今そういう事になっているのか…という発見があるのが面白い。
というか、今こうなってるのは何でなのか?という事が知りたくて本を読みたいんだった。

この本を読み終えたら、脳が美を感じる機構に関する本を読む予定。
哲学の分野で美を扱った書籍を先月読んだので、今度は違う方向から行ってみようと思っている。



2021年の作品発表は11月を予定しております。
展示会への出店は未定です。

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