塗料の概念が変わった…

半年以上ぶりくらいに大阪に行ってきた。

 

相変わらず大阪駅の乗り換えは難しい…

案内を見ながら歩いているはずなのに、一発で目的の路線にたどり着かないのはなぜなのか…?

ということもあって大阪には足が遠のいてしまうのだけど、有名なたこ焼き屋さんで明石焼きを食べ、有名点心のお店で豚まんを買い…

しっかり堪能してきた!

(道行く皆さんの会話も面白いので、しっかり聞き耳立てて帰ってきた…)

 

今回の目的は、作品の撮影に使う背景ボードを作るため。

これまでも布や包装紙、製作に使っている傷まるけのボードとかいろいろ探して試してみたけど、ちょっと飽きた。

かといって、販売されているものでは私の作品が負ける…

自分で好きなように作れるといいよねぇ…と思って見つけたのが、大阪・住之江にあるChape Chapicさんの背景ボード作りの講座。

詳細はこちら。

(背景ボードっていうものの存在を初めて知った…)

 

 

今回作ったのは錆を表現したボードと、同じ技法を使って自分の好きな色で表現したボード。

45cm×45cmなので塗りごたえあり。

(開始1時間でへたった…(爆))

 

錆を表現した背景ボード…ぱっと見、金属の板に見える…

この部分がお気に入り。

 

錆の表現と同じ技法で作った背景ボード。絞り染っぽい…

この辺りがお気に入り。

 

水性塗料なので匂いもほとんどない。

(今回はタカラ塗料さんの塗料を使用。)

ドライヤーを当てればすぐに乾く。

スポンジでポンポンと塗っていくだけだったので簡単だった。

 

初めて作ったのにとっても素敵な仕上がりになってとても驚いた。

いい勉強になった!

 

出来上がったボードで撮影。

 

飾ってもいいよねぇ…。

 

ご興味なある方はこちらをチェックなさってくださいませ。

Chape Chapicさんの講座はこちら