塗料の概念が変わった…

出来上がった背景ボードで撮影

作品の撮影に使う背景ボードを作るため、大阪に行ってきた。

大阪駅の乗り換えが難しいが、たこ焼きや551、おうどんが美味しいし、行き交う人の会話も面白いので大好きではある。

これまでも布や包装紙、製作に使っている傷まるけのボードとかいろいろ探して試してみたけど、ちょっと飽きた。

かといって、販売されているものでは私の作品が負ける。

自分で好きなように作れるといいよねぇ…と思って見つけたのが、大阪・住之江にあるChape Chapicさんの背景ボード作りの講座。

詳細はこちら。

(背景ボードっていうものの存在を初めて知った…)

今回作ったのは錆を表現したボードと、同じ技法を使って自分の好きな色で表現したボード。

45cm×45cmなので塗りごたえあり。

(開始1時間でへたった…(爆))

錆を表現した背景ボード…ぱっと見、金属の板に見える…

この部分がお気に入り。

錆の表現と同じ技法で作った背景ボード。絞り染っぽい…

この辺りがお気に入り。

水性塗料なので匂いもほとんどない。

(今回はタカラ塗料さんの塗料を使用。)

ドライヤーを当てればすぐに乾くし、スポンジでポンポンと塗っていくだけだったので簡単だった。

初めて作ったのにとっても素敵な仕上がりになってとても驚いた。

これは壁にかけて飾ってもいい。

Chape Chapicさんの講座はこちら