こたつに蜜蝋、の冬景色

Photo by Alex on Unsplash

これからの季節は蜜蝋がひきにくい。

その上、指先がすぐ冷える体質なので、さらによくない。

(※蜜蝋をひくことについてはこちらをどうぞ。)

蜜蝋をとかしてから冷めるまで、デザインのことでも考えながらこたつで指先をあっためてたらいい…ということに気づいたのはここ数年のこと。

それからは蜜蝋(とカフェオレ)を持って、さっさとこたつに逃げ込む。

夏はなかなか蜜蝋が冷めないから冷めるまでにいろいろやり出しちゃって、気づいたらひけない硬さまでいってしまう…ということはあるんだけど、夏は比較的他の季節よりもひきやすい。

でも、引いた蜜蝋同士がくっついてしまったり、うまく形が決まった!と思っても、ダレて崩れてしまったりするので気は抜けない。

これに対して冬は、引いた蜜蝋同士がくっつくこともダレて崩れることはないけど、力加減を間違えると割れるし、手を滑らせて落として破損することがある。

冬も夏も要注意。