で、何を選択する?

Photo by Kelly Sikkema on Unsplash

昨年もそうだったけど、今年のこの時期はゴタついたなー…と思った今週末。


一昨年末ぐらいからの切り替わり感が強すぎて、一昨年前からのことがあんまり思い出せないのが残念…
(振り返るのは面白いが、日記とか出してくるところまでの情熱はない)

昨年は一般的にいう「縁」の切り替わりによるゴタつきで、今年は某ウイルスによるパニックによるゴタつき。

来月には落ち着いてるだろうと思って組んだスケジュールだったので、悪化の一途をたどる現状に、慌てて調整にする羽目に。

それらに端を発して、謝罪の言葉を一年分発した気がする…

お気遣いくださる方が大半で恐縮するも、どさくさに紛れてこちらにせいにされるというオプションも(爆)

気持ちはわからなくもないし、余裕がないのはお互い様なので、しれっと流しつつも、「大人の対応っていうけど、私自身が鈍感になってるだけかもな…」とも思わなくもなかったという…
(ま、疲れてるだけだろうけど。)

事が事なので仕方が無い反面、付随してくる不便や不安を感じさせる非日常な事態に私自身も、周りも疲れてきているのは事実であって。

自粛、自粛と控えることばかりだと心も経済も冷えてしまうから良くないな…と思いつつ、控えた方がいい部分は確かにあるので、自分自身で吟味して、選択をして、バランスとっていくしかない、とは諦めているけど。

楽しみごとについては非常に諦めきれない部分もあるのでシンドイのだけど…(爆)

こういう時こそ、何を見て何を選択するのかで現状や今後の流れが左右されるのも事実であって。
(定点観測していくとまた面白いかもしれない)


身の回り数メートル圏内の現実はネガティブに感じる事の割合が多いんだけど、これが収束していく頃には人の流れ・世の流れは今とは想像も出来ないほど変わってしまっているんだろうな、ということにはとても興味深く感じている。

だから、普段気にも留めないような日々の些細なニュースやSNSでの動向をいつも以上に気にしている。
(それに適応できるのか?という事は置いておいて)


私より上の世代が作ってきた今の世の中には色々と思うことがあるけれど、「私自身が享受している恩恵」というものがいくつもある、というのも事実。

だから、その面に対しては敬意や感謝の気持ちはある。


でも、性別や人種、生まれ育った環境などのある意味で「自分自身でのコントロールが難しい」付随物がハンデになる事なく、それぞれがそれぞれの形でめいっぱい生きていける世の中になるといいな、と思うから。

それに私の活動が少しでも関わっていけるといいのに、と格好つけたことを思いつつ。

スケジュール調整のおかげで、いいのか悪いのか結構な時間ができたので、作品を作りつつ、見直ししないと…と後回しにしてきた案件に手を付けないとな…

あ、観たいと思いつつ後回しにしてきた動画も観れるかも。



…ということで、また来週。


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