まずはここから

Photo by carolyn christine on Unsplash

基本から見直しだ、と決めたあの日から師匠の元に通っていた頃のノートを引っ張り出してきて読み返している。
(これが終わったら、教本や資料を見直す予定)

私は、聞いて理解する、覚えるということが苦手なので、大体のことはまず書き取る。
そして、書き取ったものを整理しながら理解するというスタイルでなんとかやってきている。
(聞こえてないわけじゃないんだけど、抜けていってしまう…一度聞いただけで理解してしまう人がとても羨ましい…)

その当時の課題や製作の手順だけでなく、師匠がその時々でくださったアドバイスはもちろん、雑談のようなものまで書き取ってある。
基本的な事だけど大事な事が沢山書いてあって、「あー…そうだった…」と呟きつつ、師匠に感謝しつつ、忘れていたことを悔やみつつ、書いてある事(師匠に言われた事、自分で考えた事)の意味を考えながら読み返している。

読み返すのと並行して、新たにラフスケッチを描き始めた。
作品のためのラフスケッチというよりも、カタチを探しに行くためのラフスケッチ。
今は曲線の組み合わせでどんな形ができるか、思いつくまま、これ以上は出ない…!となるまで描いていっている。
これがゆくゆく作品作りの役に立つのか全くわからないけど、いろんな形ができるもんだと面白がってやっている。
(いまさらか…という気がしなくもないが…(爆))



2021年の作品発表は11月を予定しております。
展示会への出店は未定です。

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